FANTASの内定者ってどんな人??22卒最速内定者2名にインタビュー!
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FANTASの内定者ってどんな人??22卒最速内定者2名にインタビュー!

FANTAS technology株式会社

皆さん、こんにちは!
FANTAS technologyファンタステクノロジー 広報の小川です。

23卒の採用が本格化していますが、一方で、22卒の学生の皆さんは内定式を終え、いよいよ入社まであと2ヶ月!と期待に胸を膨らませている方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、当社は例年、12月に内定式と表彰式を同日に開催しています。当日の様子はこちらから!


今回は、22卒内定者の学生2名に、どんな就職活動をして、その結果なぜFANTASに決めたのか、色々と話を伺ってみました!

これから就活をはじめる学生の皆さんに、少しでも役立つ情報をお届けできればと思います!

◆ FANTAS最速内定者2名の素顔

今回は、2020年の11月〜12月にFANTASの内定を獲得した2名に話を伺いました!
FANTASの選考の中では一番早い内定組です。
入社の決め手として二人が共通して挙げていたのは「成長環境」

どのような点で「成長できる環境がある」と感じてもらえたのか、最速で内定を勝ち取るための秘訣なども詳しく聞いてみました!

1. 大瀧おおたき はるなさん

【出身大学】:宮城教育大学
【大学で頑張ってきたこと】:生協学生委員会・居酒屋バイト(大学1年冬~)・インターン(人事手伝い・映像編集・テレアポ・反響営業&運営)
【趣味】:ライブ参戦、飲み会、ルームシアター、お絵描き、散歩、読書

2. 田畑 龍一たばた りゅういちくん

【出身大学】:同志社大学
【大学で頑張ってきたこと】:テニスサークル、能の部活、コンビニ、出前館、テレアポ
【趣味】:サウナ、筋トレ、ビートボックス

◆ FANTASを知ったきっかけと惹かれたポイントは?

(大瀧さん):不動産・ITベンチャーを中心にワンキャリア経由でひたすら説明会に応募し、参加していたタイミングで知りました。社長が自ら説明会に登壇している企業は、FANTASが初めてだったので興味をもちました。説明会の中での「大人になるということ」というお話や「営業を科学する」という國師社長の言葉や考え方に共感して、この社長の下で働いてみたいと思ったことがきっかけです。

インターンのワークや面談を通して「社員の方々の考え方や目標が自分と似ている」と感じるとともに「この優秀な方たちの中で自分も成長していきたい」と思うようになって、どんどん志望度が上がっていきました。あとは、オフィス見学をさせていただいた際に、社員さん同士が笑顔で相談しあっている姿をみて、その和気藹々とした雰囲気が一番好きだったというのも惹かれた理由の一つです。

▼ FANTASのオフィスの様子はこちらから▼

ーー田畑くんはどうですか?

(田畑くん):僕は、不動産・IT・人材系のベンチャー企業を中心に就活をしていました。「不動産」×「IT」の会社は結構調べていましたね。
FANTASは就活エージェントに紹介いただいたのですが、志望度を上げるきっかけになったのは、人事の松本さんの影響が大きいです。サマーインターンに参加していた時に、僕のお笑いキャラが受け入れられたことが新鮮で(笑)すごく自分に合いそうだなーって感じました!

ーーいくつか不動産系の会社を見ている中で、特にFANTASが良いと思ってくれたのはどのような点ですか?

(田畑くん):一番惹かれたのは「ファンになって頂ける企業になる」という理念です。説明会や選考を通じて、皆さん自身が体現しようとされていることをすごく感じましたし、そこまでお客様の視点に立って働いていらっしゃるんだなと感銘を受けました。

また「スキルアップ」も魅力の一つでした。1年目の社員の方とお話しさせていただいた際に、「いっぱい商談しているよ」と仰っていたのが印象的で、高額な商材にも関わらず、1年目から商談を任せてもらえることで営業スキルがものすごく高まるなと思いました。早期から管理職になるケースもあるなど、成長するための環境が整っているということを強く感じました。そのような点に強く惹かれました!

◆ 就職活動の進め方は?最終的にFANTASへの入社を決めた理由は?

(大瀧さん):大学2年の7月中旬くらいから就活を開始し、説明会に参加した8月から第一志望でした。もちろん複数の会社の選考を受けていましたが、最後まで不動の1位でした!

自分自身、何でもチャレンジしてみることが楽しいという好奇心旺盛な性格なのですが、大きな金額が動く「不動産」の取引に「IT」の力を加えてより便利にするという、すごく革命的なところに惹かれて志望していたということも大きかったです。

ーー迷いなどはなかったですか?

(大瀧さん):最後に、別の会社からどうしても来て欲しいという熱烈オファーをいただいて悩んだのですが、やっぱり自分の気持ちを考えたときに、FANTASがずっと1番だったので、最終的にFANTASに決めました。

ーー教育大学に在学されていますが、ご家族の反応はいかがでしたか?

(大瀧さん):親戚含めて家族に教職者が多いため、就活を始めた当初から民間企業への就職に対して反対を受けていたうえに、不動産投資という地元では馴染みのない業界だったこともあり、両親に報告する際に反応が怖かったことを覚えています。
ただ、最終的には「教員になる前提として、その前に社会を知っていた方が子どもたちからも尊敬してもらえるし、この先生面白いなと思ってもらえる人材になるのではないか。いずれは教員の道も考えているけれど、その上でせっかくなら若いうちに経験してみたい」と説得して、納得してもらえました。

ーーご納得いただけたようでよかったです。田畑くんはどうですか?

(田畑くん):大学2年の5月くらいから不動産・IT・人材系のベンチャー企業を中心に就活をしていました。説明会に参加した後にかなり志望度が高まったことを覚えています。選考が進み、インターンに参加する中で「あ、ここだ」という感覚になった瞬間があり、それからは一途に第一志望として就職活動を続けていました(笑)

ーー 一途に思っていただきありがたいです(笑)ご家族やご友人の反応はいかがでしたか?

(田畑くん):実家は不動産関連の仕事をしているので、特に反対もなく快く受け入れてくれました!友人も大手とベンチャーが半々くらいだったので、反対とかは特にありませんでした。

◆ 内定後はどんなふうに過ごしている?

(田畑くん):内定後は23卒限定の「横の繋がり」を提供するオンラインコミュニティの運営に尽力しています!より多くの子たちに満足してもらい、かつ、より多くの子たちにサービスを広げるために日々試行錯誤しています!!

<田畑くんが運営するオンラインコミュニティー:https://twitter.com/Villaty0209>

(大瀧さん):私は、修行として内定直後からスタートアップ企業でインターンをしています。インターンは4社目なのですが、一番楽しく働けていますね。 反響営業・高価な商材・テクノロジー活用と、FANTASと条件がかなり似ていて、かつ社長も学生起業、計4人という超小規模な会社のため経営戦略やマーケティングも経験できているので、とても勉強になっています。

インターン時の様子(大瀧さん):日経にも取り上げられたとのこと!https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC238P30T20C21A8000000/

(大瀧さん):あとは、田畑くんが、定期的に内定者同士のオンライン飲み会を企画してくれていて、それがただただ楽しいです。同期の「横の繋がり」も強めてくれています。

<内定者オンライン飲み会の様子>

(田畑くん):そうですね、自分が一番お酒が強いので。。。と言いたいところですが、一番弱くて(笑)本当はオフラインで開催したいのですがなかなか難しいので、月1くらいの頻度でオンラインで開催しています。
意外とオンラインで飲むのも楽しいですよ。そんなにオフラインと差がないですね。

ーーどのような話題で盛り上がっていますか?

(田畑くん):恋バナが多いです。真面目な話は一切ないです(笑)

(大瀧さん):結局、一番恋バナが盛り上がるので(笑)

◆ 入社後の目標は?

(田畑くん):入社したら、休みも忘れて働きまくりたいです。僕は成長に繋がることであればなんでも楽しめるタイプなので、あまり休日などは求めていません(笑)

(大瀧さん):私もまったく同じ考えで、とにかくたくさん働きたいです(笑)ずーっと忙しくてたまにオフがあるような働き方が理想なので、たまにある休みを最も充実した気持ちで過ごせるような働き方をしたいです。あとは同期や先輩と飲みに行ったり遊びに行ったりして、サークルのような楽しみ方もしたいですね!

(人事 松本)みんな成長意欲が高いことは嬉しいことですが、ちゃんと休んでください(笑)怒られますよ(笑)

ーーかなりガッツのあるお2人で(笑)4月の入社が楽しみですね!FANTAS では、FUN活という社内部活制度もあるので、入部するのもよし、新しく立ち上げるのもよしなので、入社してから、そちらも盛り上げていってくれたら嬉しいです。

◆ 会社や先輩、上司に期待することは?

(大瀧さん):枝分かれのように新しい事業をどんどんと生み出していってほしいです。そして、いつか仙台支社をつくってほしいです(笑)
先輩にはもちろん優しくしてほしいのですが、ダメな時はちゃんと注意してほしいです。

(田畑くん):リーダーなどマネジメントや新規事業を任せてもらえた時に成長を感じると思うので、そういった環境があると嬉しいですね。先輩とはサウナに行きたいです(笑)

◆ 最後に23卒の就活生に向けたメッセージをお願いします!

(大瀧さん):「頭よりも足を動かすこと」ですね。一社でも多くオフィスに訪問させてもらう、直接社員さんや社会人として働く人とお話しするとか。オンラインが主流になって楽になった部分もありますが、見たいものが見られないこともあるので、オフラインのイベントに積極的に参加し、足を動かして行動してほしいと思います。

また、「周りの目を気にせず、自分はこうしたいからこうする」という強い気持ちをぜひ持ってほしいです。

これは経験談ですが、zoomの説明会の中で人事の方に熱烈なダイレクトメッセージを送ったり直接ESを添削していただくとか、内定者の方や社員の方のFacebookやTwitterを探して面談をオファーしたり人事の方に繋げてもらったりしたこともありました。堂々と勝負することも大切ですが、自分なりの勝ち方はいくらでもあるので探してみてください!!

(田畑くん):アドバイスは、「環境を創る」ということです。とにかく人間はサボりたがりなので、環境がないと確実にだらけてしまいます。僕のコミュニティにいる子たちを見ていて強く感じますが、何かしらの環境がある子は高いモチベーションを保ち続け、メンタルも安定しているように感じます。なので、友達とLINEグループを創るもよし、Twitterで呼びかけるもよし、僕のコミュニティに来るのもよしです(笑)とにかく、何かしら環境を創るということを意識してみてはいかがでしょうか?

ーーありがとうございました!バイタリティあふれるメンバーで、4月の入社がとても待ち遠しいです!

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いかがでしたでしょうか?
今回は、内定者2名に就活状況やその後の活動、今後の目標について聞いてみました!

23卒の学生の皆さんの就活に少しでもお役に立てれば嬉しいです。
皆さんと説明会などでお会いできるのを楽しみにしています!

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