FANTAS technology株式会社
リアルで会うのは初めて? 2021年度 内定式を開催しました!
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リアルで会うのは初めて? 2021年度 内定式を開催しました!

FANTAS technology株式会社

みなさん、こんにちは!
FANTAS technologyファンタステクノロジー広報の大洲です。

先日、12月10日(金)に内定式を開催しました。

FANTASファンタスでは、半期に一度 表彰式(FANTAS AWARDファンタス アワード)を行っています。
部署の垣根を超えてコミュニケーションを深め、FANTASファンタスの目指す未来を共有する場となっているので、内定者にもFANTASファンタスをより深く知ってほしいという想いから、毎年、FANTAS AWARDファンタス アワードの開催日と合わせて、内定式を行っております。

今回も、とても素敵な内定式になりましたので、当日の様子をお届けします!

オフラインで初の対面

今年は、内定者8名を迎え、万全な感染対策のもと、オフラインでの開催となりました。

内定者同士、これまでオンラインでの交流は多かったものの、直接会うのはこの日が初めてということで、同期と対面で会えることを喜んでいる様子が見受けられました。

代表 國師からのメッセージ

そして始まった内定式。
まずは、代表の國師より、1人1人に内定証書が授与され、
8名の内定者が、それぞれの抱負を発表しました。

「言われたことをやるだけではなく、0から1の価値を生み出せるような、仕事の進め方をしていきたい」

「時間の使い方の工夫や、PDCAのCAの部分に注力し、若いうちから経営に携われる人材になる」

「誰よりもFANTASのファンである自分が、これからさらにファンを増やしていけるように」

「社内外問わず、ファンになっていただける人になる」

続いて、代表の國師が、内定者に向けて祝辞を送ります。

「新卒採用を2011年からスタートし、今年でちょうど10年になります。このような祝辞を話すことも、10回目になりました。
この10年間を振り返り、改めて、数ある企業の中から、皆さんがFANTASと巡り合ってくれたことが奇跡的であると感じ、とても嬉しく思います。

皆さんは、学生生活の約半分、コロナの影響を受け、本来であれば経験できたであろう旅行や、サークル活動、部活動などの機会が減り、大変な思いをされたと思います。
ただ、そのようなマイナスがあったからこそ得られたものもあるのではないでしょうか。

FANTASも、コロナの影響により、できなくなったことや失ったものもありましたが、一方で、できるようになったこともたくさんありました。
例えば、我々は、実際にお客様に足を運んでいただき、セミナーを開催していましたが、コロナを機に、全てオンラインに切り替えました。
最初はとても大変でしたが、オンラインでできることが増えて、DX(※1) が推進されたなと思いますし、働き方という点でも、リモートワークやフレックスの活用が増え、社員それぞれの生活に合わせた働き方が可能となりました。
コロナの影響により気づけたことも多く、ポジティブな変化もたくさんあったと感じています。

今日このスピーチでみなさんにお伝えしたいのは、置かれた環境や、起きてしまった事実は、簡単には変えられませんが、それをどう捉えるか次第で、状況は変えられるということです。
自分の仕事がうまくいかない時に、どう捉えて動くのか。
それによって、新しい一歩の踏み出し方やスピードが変わってくると思います。
壁にぶつかった時は、物事の捉え方を変えてみるということを意識して、今日から先の人生で活かしてみてもらえたらなと思います。

残りの学生生活をどう過ごすのかは、自由です。
当然、残り少ない学生生活を、最後まで楽しむのも良し。
とはいえ、コロナの影響もあり、旅行もなかなか行けないようであれば、社会人になったことをイメージして早めに準備するも良し。
これから社会人となる皆さんの人生は、やったもの勝ちです。
是非、どちらの選択でも良いので、何気なく過ごすのではなく、意味のある時間を過ごしてもらいたいなと思います。

また、4月から、ここにいる皆さんと元気に再会をして、一緒に働けることを心より楽しみにしております。」

(※1 )DX:デジタルトランスフォーメーション。
デジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革すること。既存の価値観や枠組みを根底から覆すようなイノベーションをもたらすもの。

内定式の最後には、内定者が、それぞれ作成した自己紹介動画の放映を行いました。
どれも個性溢れる動画で、会場が温かい笑いに包まれる、素敵な時間となりました。

先輩社員との交流

式を終えた内定者たちは、実際に働く各部署のメンバーに挨拶も兼ねてオフィスの全フロアを周り、緊張しながらも、楽しそうにコミュニケーションを取っていました。
その後、入社1年目の先輩社員も交え、ランチを食べながら交流を深めました。

FANTASファンタスの開発物件見学

ランチの後は、実際にFANTASファンタスの自社開発物件「プレセダンヒルズ北千住Ⅰ」を見に行きました!

外は寒かったですが、実際の物件を前に心躍らせている様子の内定者たちを見て、こちらも自然と笑みがこぼれました。

「すごく綺麗で自分もここに住みたいです〜」
「おしゃれでインテリア合わせるのが楽しそう!」

そして、オフィスに戻り、これから社会人になるにあたって、ご両親にこれまでの感謝や、仕事への意気込みを手紙にしたためました。

こちらの手紙は、後日、弊社から内定者のご両親宛てに送らせていただく予定です。

その後のAWARDアワードへの参加により、FANTASファンタスの仲間を少し身近に感じていただけたのではないでしょうか。

最後に

今年の内定式も、内定者との相互理解をより一層深めることができて、とても素晴らしい時間となりました。
改めて、FANTASファンタスの想いに共感してくれる仲間が増えたことを、心から嬉しく思います。

そして、この記事を読んでいただいた方にも、FANTASファンタスの雰囲気を少しでも感じていただけると嬉しいです。

私たちは、まだまだ、一緒に挑戦する心を足してくれる仲間を募集しています。
興味のある方はぜひこちらから!

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