FANTAS technology株式会社
新人賞記録を最速で塗り替えた次世代のエースが目指す、ニューノーマルなキャリアビジョンとは?
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新人賞記録を最速で塗り替えた次世代のエースが目指す、ニューノーマルなキャリアビジョンとは?

FANTAS technology株式会社

入社してからの1年を通じて感じたことは、「努力をすれば必ず報われる訳ではない」ということと「劇的な成長なんてものはない」ということです。自分の立ち位置を理解しつつ、築き上げた結果に満足せずにコツコツと日々努力を積み重ねることが、結果として「圧倒的な成長」につながっていくことを身をもって学ぶことが出来ました。

皆さん、こんにちは。
FANTAS technology 広報の小川です。

今回は、FANTAS STORYをお届けします。先日のFANTAS award 2022で見事、過去最高成績で新人賞を獲得した山口 祐平やまぐち ゆうへいです。

大学時代に関西の名門企業でインターンをしていたという山口は、学生でありながら、事務スタッフ7名とインターン生13名を抱えるチームのトップとして責任ある立場で働いていたそうです。

そんな山口が、なぜ両親の反対を押し切り、大手の内定を断ってまでFANTASに入社したのか?最速で結果を残せた理由、今後のキャリアビジョンについてなど、色々と聞いてみました!

◆FANTASへの入社を決意したのは、一目惚れから

――まずは就職活動中のお話を聞かせてください。
学生時代は、同志社大学 生命医科学部 医情報学科(医療&プログラミング系)に通いながら、ポータルサイトを運営するマーケティング会社と携帯営業会社の2社で学生インターンをしていました。4回生は大学の研究や宅建の勉強もあり、寝る間もないくらい忙しい毎日でしたね。

就活の軸は正直細かく覚えていませんが、求めていたのは、営業力が身につく事、成長性の高い環境、そして、自分が尊敬できる人の下で働く事です。

就活期に入り、プログラミングは大学で、マーケ関連のWEB事業と営業はインターン先で学びを深めていく中で、社会人になってから、自分は何をしていきたいかを考えました。
最終的に出た答えは『営業がしたい』ということでした。

エンジニア職でも、マーケティング職でも、誰かのために仕事をすることには間違いありません。ただ、どちらも画面越しに不特定多数のお客様にアプローチするのに対して、営業は、目の前のお客様にアプローチできます。

営業だけ、直接お客様の笑顔を見ることができる。それが、自分のこれまでの経験の中で、一番インパクトが強かったので、営業でキャリアをスタートさせることにしました。
そこで、どうせやるなら、営業力を一番身に着けられるところでスタートしたいと思い、投資用不動産に興味を持ちました。投資用不動産は、高額、かつ生きていく上で、すべての方に必要な商材ではないからこそ、それを購入していただくための営業力は確かなものとなります。また、お客様の人生に寄り添えるところも魅力に感じたポイントですね。

――なぜ、数ある投資用不動産の会社からFANTASに決めたのでしょうか?
最終的な決め手は田中SMGR(シニアマネージャー)との出会いです。田中SMGRとの三次面接時に、一瞬で惚れました(笑)

会話の中で、今までになかった心の底から湧き上がってくるワクワク感と、持ち前の明るさと築き上げたキャリアへの自信が強烈で。『この人がファンタスの次世代のエースか、、、ファンになっていただける企業になるという理念を持つ会社をリードするコンサルタントって、めちゃくちゃかっこいい!!』って思いました。

――面接でどんなことを話したのですか?
あまり覚えていないのですが、一つだけ質問をされて。
それに答えたあとに「もう質問することないから話そうよ」って言われて、すごく盛り上がったことが印象に残っています。その時間は一瞬でしたね。

自分が尊敬できる人の下で働く事を求めていたこともあり、面接後に「あの人の下で働きたい」と強く思いました。面接後に、田中SMGRから『久々にワクワクしました』と直接メールをいただいた時には、僕の心はFANTAS一色でした。

◆最短で過去最高の成績を残せたのは、誰にも負けない圧倒的な努力

――5ヶ月という短い期間で、過去最高成績での新人賞獲得ですが、なぜそのような結果を残すことができたのでしょうか?
圧倒的に努力したと胸を張って言えることだと思います。僕のお客様は、社会人経験も豊富で、社会的な地位もある方が多いのですが、例えば、他のことについての知識は劣ったとしても、不動産については絶対に自分の方が詳しいと自信を持っています。

――その自信はどこから生まれたのでしょうか?
新卒の中で誰よりも勉強したという自信があるからですね。始めから、アポを取るだけではなく、商談の提案資料も自分で作成していました。また商談に同席いただく中で、当時は石原取締役や山田SLD(シニアリーダー)が話す専門的な内容がよくわからない部分もありましたが、いつしかその専門的な事を自分で話せるようになったところが大きいかもしれません。
でも、実際の心の中は、自信7割不安3割くらいです。7割の自信が『僕は絶対できる』と背中を押してくれて、3割の不安が『本当に大丈夫?』って努力を生んでくれる。僕の大事なバロメーターですね。

――仕事で意識したこと、一番大切にしていることは?
仕事で大切にしている事は、自分が行う仕事に関して、絶対に手を抜かず、あとひとつを足し続ける事です。

自分がインターンをしていた時に、インターン先の上司に「自分を取り巻く環境について考えたことはあるか?」と言われたのが原点です。『当たり前』についてとても厳しく指導していただきました。

僕が今、仕事を出来るのは、そもそも誰かが提供してくれた価値の上に自分がいるからであり、これは当たり前ではない。例えば、今のFANTASであれば、社長が会社を作り、石原取締役をはじめとする創業メンバーやその後入社した社員が、会社の為に全力を尽くしてきたからこそ、僕は仕事をすることができます。

なので、仕事があること自体が『当たり前』ではない。当たり前じゃないからこそ、僕らも関わるすべての人に認められるような価値を全力で提供しなければならない、だから、絶対に手を抜かない、とことんやり切る、お客様一人一人の力になる。そう心に刻んで、努力を惜しまず、仕事をしています。
チャンスを与えられることを当たり前に思わず、また、そのチャンスを無駄にしない。この思いの強さが、期間の短い中で記録を作れた要因だと思います。

――1年目で印象的だった出来事は?
2つあります。
1つ目は、山田SLDが自分の目の前で、正味30分で2人のお客様から8件の物件をお任せいただいたことです。

午前中に1人のお客様と商談をされて、15分で4件の物件をお任せいただきました。この人すごいなーと思っていたら、夜も同様に商談があって。これも見といてって言われて。結果、15分くらいでプランがまとまり、一日で合計8件の物件をお任せいただきました。

この時は、何も言葉がでませんでした。『僕はこの人に営業のイロハを教わっているんだ、なんて幸せなんだ』と改めて感じた瞬間でした。僕もいつか後輩の前で同じような商談をしたいです。

2つ目は、自分のミスで自分の大切なお客様にお叱りを受けた事です。
お客様の人生に寄り添う以上、僕たちがしている営業に一つのミスも許されません。
お客様から直接お伝えいただいた時は、仕事の重さを改めて痛感しましたし、もう二度とミスをしたくないって思いました。今は、関係性は元通りになっていますが、一番辛い出来事でしたね。

―ちなみに、初契約のときはどうでしたか?
田中SMGRの誕生日にまとめました。
契約がまとまった後に「お誕生日おめでとうございます。僕が尊敬するあなたの誕生日に契約申し込みをいただきました。」というような思いで契約稟議をあげました(笑)

◆「劇的な成長」なんてものはない。努力を積み重ねたその先にあるもの

――入社してからの1年で成長実感はありますか?また、入社前後でギャップはありましたか?
仕事への向き合い方というか、スタンスのギャップはありました。
入社前は、誰よりもたくさん仕事して、「誰よりもはやく成長をしてみせる」と思っていました。しかし、入社してからの1年を通じて感じたことは、「努力をすれば必ず報われる訳ではない」ということと、「劇的な成長なんてものはない」ということです。
自分の立ち位置を理解しつつ、築き上げた結果に満足せずにコツコツと日々努力を積み重ねることが、結果として「圧倒的な成長」につながっていくことを身をもって学ぶことが出来ました。

――2年目となり、意識の変化などはありますか?
特に大きな変化はありません。1年目から、目指しているもの、人、スキルは何も変わっていません。ただ、新卒が入ってきて、自分が新卒の時にして欲しかった事をしていこうと思ったのは、一つ意識が変わった部分かなと思います。

――1年目にして欲しかったこととはどんなことでしょうか?
ひとつは、自分もそうですが、周りも『当たり前』の基準を上げてほしかったですね。『当たり前』を上げていくのが『当たり前』。正直なところ、昨年は研修の体制もそこまで整っていませんでしたし、そういった環境を望んでいたので、今の新卒には「環境は自分でちゃんと作っていくべき。待っていることや与えられることが正しいのではなく、もぎ取りに行くスタンスが大事で、それを当たり前にした人が強いよ」って話をしています。

ぜひ僕の記録を乗り超えて欲しいですね。ライバルはたくさん欲しいので。

――これまで苦労したことや壁だと感じることはありましたか?
インターン時代が過酷だったので(笑)、それに比べればまだマシと思っていて。1年目はそれほど壁と感じたことはありませんでした。
けれど、今は少し苦労しているかもしれません。これを乗り越えたら、普通列車から急行に進化できる気がします(笑)

――尊敬している人や目標としている人は?
尊敬している人、目標としている人は田中SMGRと山田SLDです。
入社前に、初めてFANTASに来て、ワクワクと心の躍動の与えてくれた田中 貴晟たなか たかあきさんと、目の前で自分が出来ない事を悠々とやってのける山田 浩大やまだ こうきさんの背中を僕は追い続けます。

――同期との関係性は?同期はどんな存在?
苦楽を共にしてきた仲であり、自分にとっては大切な存在です。
プライベート面でも仲が良いですし、仕事をしていく上で、このメンバーで良かったなって思っています。

それは、全員が成長をするためにチャンスをつかみに行く姿勢を持っていたこと。そして、その思いを持っているからこそ、1歩目は誰にも負けられないと僕も思えたことですね。
当たり前じゃない環境がここにありました。

◆目指すキャリアは自分の中にプラットフォームをつくること

――次の目標は何でしょうか?
今期の目標は、2つです。
通期担当1位と、チームリーダーの日比野さんを表彰台にあげる事です。

――将来のキャリアビジョンは?
将来のキャリアビジョンは、自分の中にプラットフォームをつくることです。
まずは、与えられた役割で、常に期待された以上の成果を出したいと思っています。そのうえで、自分の後継者もしっかりと育てて、ゆくゆくは、エンジニアやマーケティングなど、営業以外のことも何でも出来るようになりたいです。

ソースコードがしっかり書け、市場調査からプロモーションまでしっかりでき、なおかつ営業も出来る。今の職種にとどまらず、キャリアを複線化し、より多くの人の力になることができる人ってかっこいいですよね。自分にできることが増えれば、お客様の役にたてる範囲も広がります。多岐にわたって活躍でき、投資用不動産を通してだけでなく、新たなチャネルでも『FAN』を作れる人間になりたいですね。

◆これから就職活動を始める学生さん達へのメッセージ

――最後に、就活中の学生に向けて伝えたいこと
投資用不動産の販売を通して、お客様に“あとひとつを足し続けられること”、そして“お客様の人生に寄り添い、築き上げた信頼関係から生まれる可能性をお客様と共に現実化していくこと”、これがFANTAS technologyのコンサルティング本部で働くやりがいだと思います。

その過程では、圧倒的な知識量と、努力量が求められます。しかし、それらを充実させる環境は整っています。“エネルギーはあるのに燃焼する場所がなかった”“もっと成長したい”そう思う人はここに来たらすべてが変わります。当たり前じゃない環境がここにはあります。その環境と、FANになっていただける企業になるという理念の下、関わるすべての人に認められる価値を僕たちと一緒に提供していきましょう!


いかがでしたでしょうか?
このインタビューを通じて、FANTASに進化をもたらすであろう、新しい風が吹き込むのを感じました。次の世代にバトンが受け継がれる日は、そう遠くないかもしれません。

新人賞の記録のみならず、キャリアの歩み方など、この先もFANTASの『当たり前』を塗り替えてくれる、希望の光となることを期待しています。

次回もフレッシュなメンバーのSTORYをお届けする予定です!
お楽しみに!


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