【入社エントリ】FANTASの2022年度新卒をご紹介!新卒同士でインタビューを行いました!(田畑編)
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【入社エントリ】FANTASの2022年度新卒をご紹介!新卒同士でインタビューを行いました!(田畑編)

FANTAS technology株式会社

皆さん、こんにちは!

FANTAS technologyファンタステクノロジー に22年度の新卒として入社しました長田おさだです。

僕は先日、入社式を終え、正式にFANTASファンタスの社員となりました!

今回は、僕たち22新卒メンバー同士で、就職活動中や内定後の生活、FANTASファンタスに決めた理由、今後のビジョンなどを、お互いにインタビューしてみました!

僕がインタビューをしたのは、同志社大学 心理学部卒の田畑 龍一たばた りゅういちです。
現在就活中やこれから就活をはじめる学生の皆さんに、少しでも役立つ情報をお届けできればと思います。

田畑 龍一たばた りゅういちさん

長田おさだ:自己紹介をお願いします。

田畑たばた:同志社大学 心理学部卒の田畑 龍一たばた りゅういちです。
大学では、テニスサークルの会長や伝統文化の能の部活に所属していました。また、250人規模の就活コミュニティ団体を立ち上げて、運営もしています。

趣味はサウナと映画(特に洋画)鑑賞で、休日にはカフェ巡りをよくしています!

就活時、また内定後はどのように過ごしていた?

(長田おさだ):振り返ってみて、就活時と内定後の1日のスケジュールを教えてください。

田畑たばた:分かりました!

<就活時>
9:00-11:00 自己分析
11:00-14:00 ゼミ活動
15:00-19:00 長期インターン
19:00-22:00 就活の説明会
22:00-24:00 面談
24:00 就寝

就活時は授業、就活、長期インターンの両立が大変でしたね。

<内定後>
8:00-9:00 コミュニティ団体のミーティング
9:00-13:00 準備
13:00-17:00 FANTASインターン
17:00-20:00 休憩(次の準備)
20:00-24:00 コミュニティ団体のイベント
24:00 就寝

内定後は主に就活コミュニティの運営をしています。

FANTASの印象

長田おさだ:FANTASの選考で印象的だったことを教えてください 。

田畑たばた:他の企業と比べてラフな雰囲気で面接が行われていたことです。

一般的な採用面接ではなく、「人事の方がシンプルに自分のことを知りたいと思ってくれている」というのが伝わってくる面接でした。
緊迫した雰囲気ではなく、「楽しく」話せたイメージが強かったです!

また、選考を通してとても思いやりを感じました
例えば、選考前に電話などで連絡をくれたり、社長面接前のプレゼンを添削やプレゼン練習をしてくれたりと、手厚くサポートしていただいたことが印象的でした!

長田おさだ:FANTAS社員の印象を教えてください。

田畑たばた「ファンになっていただける企業になる」という理念を全員が意識し、体現できているという印象があります。

例えば営業の社員の方から、「自分の数字を追うよりお客さんの幸せを優先している」と伺ったときは衝撃を受けました。

私の中でFANTASの社員の方は、単なる投資用不動産を営業する人というより、お客様の人生を設計するコンサルタントだというイメージがあります。

なぜFANTASに入社を決めたのか?

長田おさだ:入社理由を教えてください。

田畑たばた:私の就活軸に大きく当てはまったからです。

私は「人」と「成長環境」を軸に置いており、「人」=「利他的で意欲的な人」、「成長環境」=「スキルと経験ができ、かつ成長企業に属していること」と定義づけていました。

その中で私の就活軸とFANTASは、以下の点でマッチしていると感じました。

「人」の面では「ファンになっていたただける企業」を目指していたり、評価制度で理念体現をポイントとして評価しているという点、
「成長環境」の面ではFANTASも企業として拡大フェーズで成長に意欲的な人が多いといった点、
また、投資用不動産は高額商材かつ購入しなくても生活に困ることはないものなので、販売が難しいといわれていますが、このような難しい営業に挑戦していくことを通して自己成長できると感じています。

長田おさだ:自分なりに内定が出たと思うポイントを教えてください。

田畑たばた:1つ目は理念に共感していたことを強く伝えていた点だと思います。
長期インターンやコミュニティ運営してきた中で大事にしてきた、私の「利他の価値観」を伝えることができたと思います。

2つめはコミュニケーション力だと考えます。

私は「信頼関係を構築する」ことが大事だと考えており、レスポンスを早くすることや、面談でアクティブリスニングすることなどを意識してきました。
また当たり前ではありますが、面接が終わった後、しっかり感謝の連絡をすることを徹底していました。

これからの就活生に向けて、就活で意識していたポイントは?

長田おさだ:選考中に気を付けていたことはありますか?

田畑たばた:ボディーランゲージを活用することを意識していました。Zoomはオフラインよりアピールしづらいので、特に重要だと考えています。

具体的には、面接中に強調して伝えたいときには、身振り手振りを添えることや、声のトーンを調整することに気を配っていました。

また、私が説明会などで「すごい!」と感じたときには、大きめにリアクションをするといった工夫もしていました。
オンライン上で、オーバーにリアクションを取っていた方が印象に残ると思ったので。

長田おさだ:就活中にしくじった話はありますか?

田畑たばた:2つあります。1つ目は面接中に私の深堀り不足で、人事の方から「なぜ?」の連呼をされて言葉を返せなくなってしまったことです。

2つ目は私服OKのグループディスカッションで、1人だけスーツで参加してしまったことです。(笑)

自分の信念

長田おさだ:人生を生きる上での教訓はありますか?

田畑たばた「環境に飛び込むこと」を大事にしています。

ここでいう「環境」というのは、「共通の目的を達成するために活動する集団」と定義しています。

例えば、学生団体や、企業の長期インターンなどが一つの「環境」です。
なぜそういった環境に飛び込むことをお勧めするかと言うと、モチベーションを維持し続けることができるからです。

高校の部活などをイメージしてもらえると分かりやすいと思いますが、どんな辛いことやしんどいことがあったとしても、仲間がいれば、乗り越えられますよね。

今まで経験してきた長期インターンや就活コミュニティは、同じ目的を持った仲間と一緒に活動することで高いモチベーションを維持することができていたと思うので、これからもこの教訓を生かしていきたいです。

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長田おさだ:いかがでしたでしょうか?

同期の僕から見て、田畑たばたさんはリーダーシップがあり、すでに同期の中でも中心的存在です。

理念を大切にし、どんな環境でも飛び込むことができる田畑たばたさんなら、入社後活躍すること間違いなしです!

「ファンになっていただける企業になる」という企業理念を誰よりも体現し、沢山のお客様から信頼を得ることでしょう!

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